pro-webは採用サイト構築を支援いたします
採用サイト構築も自社を知ることからはじまります。つまり自社のコア・アイデンティティは何かを学生の視点から考え、
それらが彼らに好ましいイメージで届くよう規格を煮詰めていきます。
また採用サイトに1年を通してのサイクルがあるので中長期的なビジョンを持つことや、
様々なサイトが提供するメディアやツールを使いこなす幅広い視点も必要になります。
- 1リクルーティング・アイデンティティ確認、もしくは構築のための調査、ヒアリング、提案
- 2これまでの採用サイト活用の分析と評価
- 3リクルーティング系マーケティング資料の提供
- 4対象となる人材の属性や思考、行動等を調査、報告
- 5対象ユーザーに訴求し、閲覧率、情報登録率、セミナー参加率を高めるためのサイト、コンテンツ企画の提案
- 6採用専門のライターが取材・原稿執筆 、社風と仕事をリアルに伝えるコンテンツ制作
- 7リクナビ等就職情報サイトのDM、詳細画面等のツールも制作、サイトと連携させ、立体的に効果を高める施策提案
30年後の会社を託す、採用サイトの活用法
良い人材を獲得するというテーマは、短中期的な収益だけでなく、企業が30年後存在するかまでも左右する重大事といえるでしょう。
最近では、各就職ネット・メディア上の様々なツールを使用した情報発信やコミュニケーション、コーポレートサイトにおける人材採用機能強化等、企業の採用活動とネットは切っても切れない関係となっています。

| 学生は企業のWebの何を評価するか | |
| 学生の評価ポイント | 選択比率 |
| 企業理解に役立った | 54.8 % |
| 情報量が豊富 | 54.3 % |
| デザインが良い | 45.9 % |
| 仕事のイメージができた | 36.7% |
| 業界理解ができた | 36.7% |
| 社員の人柄が伝わった | 29.5% |
| コンテンツが斬新 | 16.9% |
| 更新が頻繁 | 9.1% |
| 出展:学生は採用活動のココに期待している(週刊ダイヤモンド2007.7.14)、調査対象:来年3月卒業予定の大学4年生、大学院2年生から無作為抽出による3万人、有効回答数:1368人、集計方法:あらかじめ用意した8要素から最大3要素を選択させ、その選択比率を集計。 | |
人材に何を伝えるか、どのように伝えるのか
自社にとってどのような人材が必要かを考えない経営者はいないでしょう。
欲しい人材を絞り込み、その人たちのことを知る作業を当然行っているはずです。
そして今度は、企業にコーポレート・アイデンティティがあるように、企業の採用活動にはリクルーティング・アイデンティティを構築します。
つまり、自社が「働く」人たちにどのように見えるべきなのか、企業としての魅力、働く場としてのどのようなイメージで伝わるべきなのか。
pro-webは、それらを明確することが採用Web制作の最初の一歩と考えています。
事例
三菱製紙株式会社 様
窓がスライドし、様々な求人コンテンツを訴求をするメインフラッシュの提案。
イオン株式会社 様 「薬剤師採用ページ」
厳格なレギュレーション内での採用ページの構成とデザイン提案。
