Web動画活用

Solution

pro-webのご提供するサービス

  • 1コンテンツ企画のコンサルティング
  • 2撮影〜編集までの制作プロデュース
  • 3エンコーディング作業
  • 4配信システムの構築(ストリーミング/オンデマンド)
  • 5動画コンテンツを活用したプロモーション展開のご提案

Web動画活用の必要性とは?

Web動画活用

ブロードバンド(広帯域による常時接続)が普及した現在では、Webサイトにおける動画の活用方法も以前に比べて多種多様の可能性と広がりを見せています。
Webサイトを訪れるユーザーの滞在時間及びクリック数は限られています。動画は数少ないチャンスを逃さないための有効かつリッチなコンテンツです。
インターネットで繋がる媒体(メディア)の端末もPCだけの時代ではなくなり、モバイル、家電、AV機器、ゲーム機など多種多様になってきているとともに、動画の配信形式もWindows Media、Real Media、Quick Time、Flash Video等、それに比例するように増加しており、どんな端末でも動画を再生できる状況は整っています。
動画コンテンツを活用することにより、これまでの写真とテキストといった既存の表現方法では伝えきれなかったメッセージをユーザーに対して訴求できるとともに、一段階上のWebマーケティングを実現することが可能となります。 

多種多様なWeb動画活用シーン

ブランディングイメージのアピール

Webサイトのトップページ等において、企業イメージやサービスをユーザーに対してわかりやすく表現

商品紹介

動画で商品を見せることで、詳細情報を消費者に伝えることが可能となり、購入意欲のアップに繋がる


会社案内

人材採用等において、トップインタビューや先輩社員の声等を動画で伝えることにより、学生や就職希望者に企業の雰囲気を理解してもらえる

広報/IRツール

プレスリリースやマーケット情報等、書面で配信しているものを動画にすることにより、ワンランク上の投資家への情報伝達を実現


今後のWebサイトにおけるWeb動画活用の可能性

「YouTube」や「ニコニコ動画」等の動画共有サイトを企業のイメージアップや商品の販促に活用する動きが見られます。ユニークで、企業色を落とした動画を動画共有サイトに掲載すれば、ブロガーたちが興味を持ち広めてくれることによって、一躍メジャー企業や注目商品になるということもありえます。
Google AdWordsでは、動画広告も展開を始めています。テキスト(文字)や写真といった広告から、音声および動画と独自のターゲット技術の組み合わせで、関連性の高い魅力ある広告をユーザーに配信することが増えてくると想定されます。
B to BやB to Cだけでなく、企業内においても、社員研修の教材やトップの社内向けメッセージ、作業工程や技術の伝達など、動画を活用して多くの情報を効果的に伝えるというようなシーンも多くなっていくはずです。
PCだけでなく、3G携帯電話やiPod、PSPといった動画を見ることのできる端末の登場によって、配信者とユーザーの距離がより縮まり、どんなところでも、そして時間に関係なく動画コンテンツを楽しめるようになったことによって、どんな企業や個人でも独自の映像情報発信メディアになる(メディアを持つ)ことができるのです。

事例

ボクシングジ情報サイト「teiken.com」における動画ストリーミングの活用。